がんばれ、中津商店街の駄菓子屋『丸繁商店』

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最近お店閉まっていることが多いよね?と聞かれることが増えました。

中津商店街に駄菓子屋さんがあります。多くの人が『中津商店街の駄菓子屋さん』とか名前のまま『福本さん』とか呼んでいますが、本当は『丸繁商店』という屋号です。

中津商店街にある駄菓子屋福本さん

福本さんについてもっとも詳しく書かれている作品は、つひまぶの2018年4月号に発行された『アートラブ号』の彼女と北のラブストーリーです。
下のキャプチャーが字が細かくて読めないという方は、こちらからPDF版をご覧ください。

つひまぶ「アートラブ号」より

そんな中津商店街で令和になっても変わらず営業している丸繁商店さんでしたが、最近よく閉まっているという話を聞きます。気になって福本さんにお会いして現在の『丸繁商店』と今後を聞いてきました。

福本さんに聞いてみました

3年くらい前に7時に開店していたお店を10時にした福本さん。もっと以前はお菓子を並べる場所が、お店の反対側まで並んでいました。そんな元気な時代がありました。最近は駄菓子を並べるのは片側だけになりましたが、最近お店が閉まっていることが多いといろんな人から聞かれるのですがとお伺いしました。

両方に駄菓子を陳列していたころの「丸繁商店」

2019年12月にリニューアル工事始めます。

実は、今お店のシャッターを上まで上げることがしんどくて、大変なんです。また体調も良くなく定休日は日曜日のみのはずがお店を開店できない日が増えています。
きちんとお店を開けたいから大工さんにお願いしてお店をリニューアル工事することにしました。
シャッターでなく扉にしたらしんどないやろ。
その工事を、できたら消費税が上がる前にお願いしたかったのですが、関東が台風などで被害をうけたので、大工さんはそちらのお応援に行かねばならず、2019年の12月ごろに工事を始めるそうです。
私はこれからも駄菓子屋さんを続けたいと思います。心配をかけている皆さんにもそうお伝えくださいと力強くおっしゃられました。
福本さんにお話を伺っている様子を動画を撮りましたのでアップいたします。

【駄菓子屋さん続けるの?】中津商店街にある駄菓子屋さんの現在と今後

こういうインタビューは動画の方がいいですね。と改めて思いました。

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ひらい ゆぅぞぅ(管理人)

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