緊急事態宣言の延長されると食中毒にも気を付けよう

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梅田の北っかわ!の中の人は長期戦になると考えています

5月4日夜に政府による緊急事態宣言の延長の表明があると言われていますが、今回の延長で5月30日まで緊急事態宣言が延長すると予想されます。

長期化すれば食中毒にも注意を

新型コロナウイルスの影響により、厳しい状況が続く飲食店ですが、緊急事態宣言が取れたからと言ってすぐにお客さんが戻ってくることも考えにくいです。それに新型コロナの感染者数は今後、一時減っては、また増加し、と医療機関が崩壊しない範囲で増減を繰り返し、徐々に収束していくものと思います。
そこで考えられるのは家で食べるという割合が増えていくということです。そこで飲食店はテイクアウトを視野に入れた営業形態を考えていく必要がるということです。

現在は、刻々と変わる状況に対応してきた飲食店とユーザーですが、これからは気温も暑くなり、今度は食中毒の危険性も高まってくるので、ここらで一度テイクアウトに関して考える必要があります。

飲食店の免許はほぼすべてをカバーしていますが、実はなんでも提供できるわけではありません。また移動販売などで場所をあけて販売しているお店も現状販売している商品が法的に大丈夫か確認する必要があります。

またお店の方は、いくら備えても、食中毒のリスクはゼロにはなりません。

万が一の備えとして賠償責任保険(PL保険)への加入も検討しましょう。

すでにご加入の場合は、適用範囲をご確認ください。
テイクアウト商品が補償の範囲外になっていることも。その際は特約をつける契約内容を変更するなどの対応が必要です。

賠償責任保険の主な内容は4つ。
・お客様への損害賠償金
・さらなる損害の発生や拡大を防ぐ損害防止費用
・他にも責任を負うべきものがいる場合に賠償を求める費用(権利保全行使費用)
・争訟費用

食中毒が発生すると、高額な損害賠償金を支払わなければならないうえ、保健所から営業停止処分があります。

上記の内容などがとてもまとまっているサイトがありますのでご紹介いたします。

テイクアウト | みんなの飲食店開業
持ち帰り容器を準備すれば、すぐにでも取り組めそうなテイクアウト。しかし、飲食店営業許可では販売が許されていない品目があるなど、注意すべき点があります。テイクアウト事業に取り組む際に必要な手続き・準備についてまとめました。

なお大阪市北区の保健所関係のお問い合わせは、北部生活衛生監視事務所(北区扇町2-1-27 北区役所2階)電話:06-6313-9518です。

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